開催概要

 データ科学・AI分野の特徴は、その越境性とデータ駆動性にあります(もちろん他にもたくさんあります)。前者は、それらが数理的基盤を持つことからくる本来的な性質であるといえるでしょう。それゆえ、数理的なアプローチの再構築・再解釈が画期となるようなブレークスルーをもたらすことがあります。また、データ駆動性から、膨大なスケールのデータは、直接には知ることのできなかった秩序や関係性を明らかにしたり、有限の世界では垣間見ることのできなかった現象の極限的な振舞いを現前させたりするかもしれません。同時に、データ駆動性は我々に有効なデータスケールとの戦いを強いることになります。本セミナーでは以上のような多様な視点からデータ科学・AIの姿を浮き立たせることができればと思います。


日時
2021年9月17日(金)
15:00–17:00
配信元
東北大学 研究推進・支援機構 知の創出センター
〒980–8577 仙台市青葉区片平2丁目1–1
定員
200名 (先着順・要申込)
主催
東北大学 研究推進・支援機構知の創出センター
共催
東北大学大学院 情報科学研究科
東北大学 材料科学高等研究所
東北大学 流体科学研究所
東北大学大学院 経済学研究科
東北大学 東北メディカル・メガバンク機構
東北大学 未来型医療創成センター

プログラム

オーガナイザー:
中尾 光之 (東北大学大学院 情報科学研究科 教授)


15:00-15:30
データ科学の具現&道具としての自然言語処理

乾 健太郎 (東北大学大学院 情報科学研究科 教授) [講師紹介]

15:30-16:00
少量教師データ下の深層学習について

岡谷 貴之 (東北大学大学院 情報科学研究科 教授) [講師紹介]

16:00-16:30
収入満足度と準拠集団の数理モデル

浜田 宏 (東北大学大学院 文学研究科 教授) [講師紹介]

16:30-17:00
一般化スペクトル理論とその応用

千葉 逸人 (東北大学 材料科学高等研究所 教授) [講師紹介]

参加申込

参加無料・要申込 (200名)

参加申込は締め切りました。お申し込みありがとうございました。

9月16日(木) 10:00までに、下記申込フォームにてお申込下さい。
お申込み締切後にZoomのリンク先をメールにてご案内します


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お問い合わせ

東北大学研究推進・支援機構知の創出センター (担当: 古賀)
Email: tfc_rdx★grp.tohoku.ac.jp 【★を @ に変更してください】