開催概要

 データ科学は、自然科学や工学にとどまらず、社会現象を分析する有望なツールとしても注目を集めています。ただ、人間・社会が関わる社会科学への応用には、「実験ができない」をはじめとする様々な困難が知られています。第12回セミナーでは、三人の先生方をお招きして、社会科学におけるデータ科学の活用事例についてお話し頂きます。


日時
2021年10月21日(木) 14:40–16:40
配信元
東北大学 研究推進・支援機構 知の創出センター
〒980–8577 仙台市青葉区片平2丁目1–1
定員
200名 (先着順・要申込)
主催
東北大学 研究推進・支援機構知の創出センター
共催
東北大学大学院 経済学研究科
東北大学 流体科学研究所
東北大学大学院 情報科学研究科
東北大学 材料科学高等研究所
東北大学 東北メディカル・メガバンク機構
東北大学 未来型医療創成センター
東北大学 ヨッタインフォマティクス研究センター

プログラム

オーガナイザー:
松田 安昌 (東北大学大学院 経済学研究科 教授)


14:40–14:45
開会挨拶

14:45–15:15
コロナ禍の賃貸不動産市場の時空間分析

松田 安昌 (東北大学大学院 経済学研究科 教授) [講師紹介]

15:15–15:45
"良い"学校は成績を上げるのか: 回帰不連続デザインの理論と実践

澤田 真行 (一橋大学 経済研究所 講師) [講師紹介]

15:45–16:15
介護保険の公平性を疑う―個票データを用いた分析

石原 卓弥 (東北大学大学院 経済学研究科 助教) [講師紹介]

16:15–16:35
総合討論
16:35–16:40
閉会挨拶

参加申込

参加無料・要申込 (200名)

参加申込は締め切りました。お申し込みありがとうございました。

お問い合わせ

東北大学研究推進・支援機構知の創出センター (担当: 古賀)
Email: tfc_rdx★grp.tohoku.ac.jp 【★を @ に変更してください】