主催者ほか

People and Sponsors

オーガナイザー

文系・理系の研究者と企業が協働して、このプログラムをオーガナイズしています。

東北大学

堀尾 喜彦

Yoshihiko Horio

東北大学電気通信研究所 教授

[専門分野] ブレインモルフィックコンピューティング

[本プログラムにおいて] オーガナイザーとしてプログラム全体を統括する。主に技術サイド、特に脳型コンピュータ分野から意見を述べ、討論に参加する。

東北大学

直江 清隆

Kiyotaka Naoe

東北大学大学院文学研究科 教授

[専門分野] 技術哲学、科学技術社会論

[本プログラムにおいて] 人文、社会サイドからプログラムを構想し、科学技術とwell-beingの結びつきを具体的で目に見える形にすることに貢献する。関連する訳書に『AIの倫理学』(M・クーケルバーク著)。

東北大学

山内 保典

Yasunori Yamanouchi

東北大学高度教養教育・学生支援機構 准教授

[専門分野] 科学技術社会論・認知心理学

[本プログラムにおいて] 互いに異なる専門性を持つ学生や企業の方による対話やワークショップの設計を行っている。市民の方も含めて、これからの社会を描き、創っていく皆さまのお手伝いをしたい。

東北大学

佐藤 茂雄

Shigeo Sato

東北大学電気通信研究所 教授

[専門分野] 脳型計算、量子計算

[本プログラムにおいて] AIハードウェアに携わる研究者として、研究開発の現状について報告し、今後の方向性に関する討論に参加する。

東北大学

平野 愛弓

Ayumi Hirano-Iwata

東北大学材料科学高等研究所
電気通信研究所 教授

[専門分野] バイオエレクトロニクス

[本プログラムにおいて] バイオ分野に携わる研究者としてwith (after)コロナ時代のIoT社会でどのような貢献ができるか、の観点から意見を述べ、討論に参加する。

東北大学

高浦 康有

Yasunari Takaura

東北大学大学院経済学研究科 准教授

[専門分野] 企業倫理

[本プログラムにおいて] 高度化する技術社会において、人々のwell-beingを高める企業経営のあり方を、次世代を担う学生とともに探求していきたい。

東京エレクトロン

山口 光行

Mitsuyuki Yamaguchi

東京エレクトロン株式会社CSR推進室
Advanced Senior Professional

社会貢献活動の中で主に人材育成プログラムを担当。またSDGs達成のための企業の持続的成長につながるテーマを調査・企画中。社会課題解決のニーズを新事業につなげるアウトサイド・イン・アプローチを模索。

東京エレクトロン

森嶋 雅人

Masato Morishima

東京エレクトロン株式会社
次々世代戦略企画プロジェクト

東京エレクトロンの長期ビジネス戦略・技術戦略企画を担当。本プログラムを通し、未来社会において人々が真に必要とする半導体技術のあり方を多面的に理解することで、持続的成長を可能とする未来戦略の構築に繋げることが目標。

東京エレクトロン

瀬川 澄江

Sumie Segawa

東京エレクトロン株式会社
開発戦略部/開発企画推進部 部長

研究所での研究開発、本社での新規事業企画を経て現職へ。中長期の事業環境分析からの成長戦略を経営層に提言する部隊を束ねている。本プログラム開始前から長きにわたって準備の議論に関わり、実現を推進。

コミュニケーションマネージャー

東京エレクトロン

島 史子

Fumiko Shima

東京エレクトロン株式会社 開発戦略部

東京エレクトロンの長期ビジョン策定を担当。本プログラムで得られる、人々の望む未来社会に関する分野横断的な知見から社会変化の兆しをつかみ、長期ビジョンに反映させていくことを目指す。

東北大学

陳 怡靜

I-Ching Chen

東北大学研究推進・支援機構 知の創出センター
特任助教/URA プログラムコーディネータ

東北大学知のフォーラムでのプログラム運営を担当。SDGsを念頭においた未来社会における課題解決を目的として、他分野にまたがる研究者や企業人等のステークホルダーとの共創による事業推進を目指す。

運営団体

Premium Sponsor TOKYO ELECTRON
東北大学 研究推進・支援機構 知の創出センター
〒980-8577 仙台市青葉区片平2丁目1-1
知の館(TOKYO ELECTRON House of Creativity)1階
TEL: 022-217-6292

AIMR本館2階
TEL: 022-217-6091
FAX: 022-217-6097