新型コロナウイルス感染症により、地域の生活や経済が一変してきました。新たな日常のなかで、感染症の克服と経済活性化の両立という視点から、東京圏への一極集中からの脱却と危機に強い地方経済の構築を目指す動きが活発になっています。東北大学と仙台市が協働し、「日本の未来は仙台から」をキーワードとして、デジタル先端技術を活用した、人の幸せを大切にするwell-being な都市モデルづくりを目指しています。コロナに強いレジリエントな社会環境整備、文化を大切にする豊かなまちづくり、消費・投資の促進などについて、地方創生の戦略を産官学の立場から討論をいたします。

ポスターイメージ

日時2022年2月5日(土) 13:30–17:00
視聴方法 ① ライブビューイング視聴 ※第1部と第2部の両方をご視聴頂けます。
会場:エル・パーク仙台 (仙台三越定禅寺通り館 6Fギャラリーホール) [アクセス]
② オンライン配信 (YouTubeLive) ※第1部はオンラインではご視聴いただけません。
第1部コンサート
13:30–13:50一般社団法人ミュージックプロデュースMHKSによる演奏会
フルート:櫻井 希 ピアノ:田原 さえ
13:50–14:00休憩
14:00–14:40ピアノコンサート
ピアノ:山岸 ルツ子
14:40–15:00休憩
15:00–15:10開会挨拶
野口 正一 (公益財団法人 仙台応用情報学研究振興財団 理事長)
第2部鼎談会
15:10–17:00鼎談会「日本の未来は仙台から-先端技術と文化による都市モデルづくり」
鼎談登壇者 郡 和子 (仙台市長)
藤原 洋 (株式会社ブロードバンドタワー代表取締役会長兼社長 CEO、一般財団法人 インターネット協会理事長)
青木 孝文 (東北大学 理事・副学長 (企画戦略総括・プロボスト・CDO))

申込必要 (参加費無料 (エル・パーク仙台の定員は120名程度となります))
※申し込みフォームに必要事項を入力後、送信ボタンを押してください。
参加登録された方には、2月1日(火)までに当日のご案内を差し上げます。

お申し込みはこちら
参加申込期限2022年1月28日(金) 17:00
主催 ・公益財団法人 仙台応用情報学研究振興財団
・東北大学 研究推進・支援機構 知の創出センター
・東北情報通信懇談会
共催 ・一般財団法人インターネット協会OIC
・一般社団法人 東北IT産業推進機構
・仙台市
後援 ・一般社団法人ミュージックプロデュースMHKS
・東日本電信電話株式会社 宮城事業部
問い合わせ先 東北大学 研究推進・支援機構知の創出センター 担当:古賀・前田
Email: tfc_webinar2★grp.tohoku.ac.jp【★を@に変更してください】

注意事項 ※必ずお読みください。

オンサイト参加の免責事項

  • 講演会の録音・録画、写真撮影等の行為は禁止とさせていただきます。
  • 主催者側が開催記録のために写真の撮影を行います。その際、ご参加いただいた方が写り込む場合がありますので予めご了承ください。
  • 場内外で発生した事故・盗難等について主催者側は一切責任を負いません。貴重品等はご自身で管理をお願いいたします。
  • ご入場は先着順となります。
  • 会場の駐車場は確保されておりませんので、公共交通機関のご利用をお願いします。

オンライン参加の免責事項

  • パソコンやアプリケーション等の使用方法・操作方法については、本イベントではサポートできません。
  • 回線、機器の状況によっては通信が不安定になる場合や、それを原因とした映像等の不具合が発生したりする可能性があります。
  • PCでのご視聴を強く推奨いたします。
  • 視聴用URLのSNS等の投稿による拡散や、メール等による他者への転送は禁止とさせていただきます。

※「知のフォーラム」とは、ノーベル賞受賞者など世界の第一級研究者と若手研究者や学生が日常的かつ機動的に柔軟な議論を行うことを通じて、人類共通の課題の解決に挑戦し、将来のグローバル・リーダーを養成するなど、国際的な頭脳循環のハブとして「知の飛躍」を創出する環境を醸成し、研究力強化を図る訪問滞在型研究プログラムです。

公式サイト(英語): www.tfc.tohoku.ac.jp