人生100年時代、私たちはどこで、誰と、どのようにつながって生きていくのでしょうか。
本ワークショップでは、超高齢社会における孤独や関係性の希薄化を背景に、「つながり」という言葉が広く使われる一方で、その意味や前提が十分に共有されないまま取り組みが進められている現状に目を向けます。
まず、どのようなつながりが重要なのかを問い、そのつながりを支える「場」とはどのようなものかを、実際の事例や研究を手がかりに考えます。空間や建築はその一要素として位置づけ、場の運営や関係性のあり方も含めて、多角的に検討します。
「どのような場でつながりが生まれるのか」という問いを共有し、分野や立場を越えた対話を通じて、「つながり」を感覚的な理想にとどめず、検討可能な条件として捉え直すことを目指します。
超高齢社会や地域の未来、人と人の関係性に関心のある全ての方々の参加を歓迎します。

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開催概要

日時 2026年3月10日 (火) 13:00 – 15:30
場所 東北大学片平キャンパス 知の館 (TOKYO ELECTRON House of Creativity) 1Fラウンジ [アクセス]
定員 20名
飛び入り参加大歓迎
申込 必要 (参加費無料)
申込フォーム
申込締切 2026年3月9日 (月) 12:00
情報提供 加藤 清也 (株式会社ノキシタ 代表取締役)
佃 悠 (東北大学大学院工学研究科 准教授)

プログラム

13:00–13:05 開会と講師紹介
13:05–13:25 アイスブレイク
情報提供と
質疑応答
13:25–13:45 加藤 清也 (株式会社ノキシタ 代表取締役)
テーマ:「つながり」ってそもそも何だろう?
要旨:「つながり」「まちづくり」。各地で数多く行われているこれらの取り組みについて、「ニーズの把握」「目的や手段の選択」「効果の評価」「お金の問題」などに感じた様々な疑問から立ち上げたのがOpenVillageノキシタです。ノキシタでの事例を踏まえて「つながり」について改めて一緒に考えてみませんか?
13:45–14:05 佃 悠 (東北大学大学院工学研究科 准教授)
テーマ:「居心地のよい場のデザイン – 人が集まる場所を考える」
要旨:TBD
14:05–14:10 質疑応答
14:10–14:20 休憩
14:20–15:00 グループディスカッション
15:00–15:20 グループ発表
15:20–15:30 講師コメント・フィードバック
15:30 終了
ポスター ダウンロード [PDF]
主催
  • 東京エレクトロン株式会社
  • 東北大学 研究推進・支援機構 知の創出センター
共催
  • 東北大学大学院工学研究科
  • 株式会社ノキシタ
後援
  • 一般財団法人三菱みらい育成財団
問い合わせ先 東北大学 研究推進・支援機構 知の創出センター 「未来社会デザイン塾」事務局
Email:tfc_pg★grp.tohoku.ac.jp【★を@に変更してください】
お申込みはこちら

注意事項 ※必ずお読みください

オンサイト参加の免責事項

  • 講演会の録音・録画、写真撮影等の行為は禁止とさせていただきます。
  • 主催者側が開催記録のために写真の撮影を行います。その際、ご参加いただいた方が写り込む場合がありますので予めご了承ください。
  • 場内外で発生した事故・盗難等について主催者側は一切責任を負いません。貴重品等はご自身で管理をお願いいたします。
  • ご入場は先着順となります。
  • 会場の駐車場は確保されておりませんので、公共交通機関のご利用をお願いします。

※「知のフォーラム」とは、ノーベル賞受賞者など世界の第一級研究者と若手研究者や学生が日常的かつ 機動的に柔軟な議論を行うことを通じて、 人類共通の課題の解決に挑戦し、将来のグローバル・リーダーを養成するなど、 国際的な頭脳循環のハブとして「知の飛躍」を創出する環境を醸成し、 研究力強化を図る訪問滞在型研究プログラムです。
www.tfc.tohoku.ac.jp