2022年5月29日(日)、東北大学 知のフォーラム 未来社会デザインプログラム「公共空間を活用したダイバーシティ&インクルージョン推進プロジェクト~パブリックスペースにおけるボッチャ体験モデルの確立に向けて~」キックオフ・ワークショップの様子をオンラインで配信いたします。なお、より多様な方々にご視聴いただけるよう、自動字幕表示および手話通訳を行います。 本プログラムでは、公共空間でのパラスポーツ体験 (ボッチャ) を手掛かりに、インクルーシブなまちづくりについて検討していきます。昨年の東京オリンピック・パラリンピックを契機に、障害の有無、人種、国籍、性別等にかかわらず、それぞれの多様性を認め合う共生社会実現への機運が高まっています。一方、まちづくり分野では、イノベーション・付加価値を創出する魅力ある「都市」が求められ、公共空間を活用した「居心地が良く歩きたくなる」まちなかの創出や、ダイバーシティの確保が重要になっています。こうした背景から、本キックオフ・ワークショップでは、パラスポーツとまちづくりとの対話の端緒を開き、パラスポーツとまちづくりの今後を考えます。

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開催概要

日時 2022年5月29日(日) 13:30 – 16:05
配信方法 オンライン (ZOOM Webinar)
配信元 東北大学 片平キャンパス 知の館 (TOKYO ELECTRON House of Creativity)
〒980-8577 仙台市青葉区片平2丁目1-1 [アクセス]
プログラム
13:30–13:35 開会挨拶
牛尾 則文 (東北大学 理事)
13:35–13:50 プログラムの趣旨
御手洗 潤 (東北大学大学院 法学研究科 教授)
13:50–14:20 講演1「まちづくりにおける多様性の確保と公共空間活用の価値」
光安 達也 (国土交通省 まちづくり推進課 課長)
14:20–14:30 休憩
14:30–15:05 講演2「パラスポーツを通じた共生社会の実現にむけて」
田口 亜希 (公益財団法人日本財団 パラスポーツサポートセンター)
15:05–15:30 講演3「エリアマネジメントの活動概要と公共空間でのボッチャ体験会の事例報告」
植松 宏之 (流通科学大学 経済学部 教授 / 全国エリアマネジメントネットワーク副会長)
15:30–15:55 講演4「D&Iスポーツボッチャ・日本ボッチャ協会の取り組み」
三浦 裕子 (一般社団法人 日本ボッチャ協会 事務局長)
15:55–16:05 閉会挨拶
小林 重敬 (一般財団法人 森記念財団 理事長)
参加費 無料 (要申込)
申込締切 2022年5月27日(金) 10:00
主催 東北大学 研究推進・支援機構 知の創出センター
共催 東北大学 公共政策大学院
後援 全国エリアマネジメントネットワーク
協力 一般社団法人 日本ボッチャ協会
問い合わせ 東北大学 研究推進・支援機構 知の創出センター 古賀 高雄
Email: takao.koga.a2★tohoku.ac.jp (★を@に変更してください)
TEL: 022-217-6095
リンク 日本語サイト イベントページ
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※「知のフォーラム」とは、ノーベル賞受賞者など世界の第一級研究者と若手研究者や学生が日常的かつ機動的に柔軟な議論を行うことを通じて、人類共通の課題の解決に挑戦し、将来のグローバル・リーダーを養成するなど、国際的な頭脳循環のハブとして「知の飛躍」を創出する環境を醸成し、研究力強化を図る訪問滞在型研究プログラムです。
http://www.tfc.tohoku.ac.jp/