日本の未来社会のために、東京圏への一極集中から脱却し、地方経済を活性化させることが喫緊の課題となっています。 仙台市を含めた東北地区での地方創生の具体的な提案が期待されるところです。 今回の仙台講演会では、ITや半導体など産官学が協働する新しい産業の創出をテーマとして討論を行います。

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プログラム

司会進行:舘田あゆみ (東北大学東北大学大学院工学研究科情報知能システム研究センター (IIS研究センター)特任教授)

15:00–15:10開会挨拶
野口 正一 (公益財団法人 仙台応用情報学研究振興財団 理事長)
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15:10–15:40「スピントロニクス省電力半導体によるイノベーション」
—半導体のゲームチェンジ技術によるカーボンニュートラルへの貢献—

遠藤 哲郎 (東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センター長)
15:45–16:15「コネクテッド・インキュベーション拠点からエコシステムの創出へ」
徳田 英幸 (国立研究開発法人 情報通信研究機構 理事長 (NICT)理事長)
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16:15–16:45「NECのイノベーション、新たな成長事業の創出 〜ヘルスケア・ライフサイエンス事業成長に向けて〜」
北瀬 聖光 (日本電気株式会社 Corporate SVP兼ヘルスケア・ライフサイエンス事業部門長)
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16:45–17:00「3GeV⾼輝度放射光施設NanoTerasu(ナノテラス)が創る社会」
河村 純⼀ (⼀般財団法⼈ 光科学イノベーションセンター(PhoSIC) 副理事⻑/東北⼤学特任教授)
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開催概要

日時2024年1月24日(水) 15:00–17:00
開催方法オンライン配信
定員200名
配信会場宮城県仙台市青葉区錦町1丁目5番1号N–oval ビル1F
(公益財団法人 仙台応用情報学研究振興財団)
参加費無料 (要申込)
申込締切2024年1月17日(水) 17時
2024年1月23日(火) 10時
申込方法お申し込みは締め切りました。ご応募ありがとうございました。
主催
  • 公益財団法人 仙台応用情報学研究振興財団
  • 東北大学 研究推進・支援機構 知の創出センター
  • 東北情報通信懇談会
共催
  • 一般社団法人東北IT産業推進機構
後援
  • 東北大学萩友会
  • 東北大学関東萩友会
  • 仙台市
お問合せ先 東北大学研究推進・支援機構 知の創出センター 前田 吉昭
Email: yoshimaeda★tohoku.ac.jp 【★を@に変更してください】

注意事項 ※必ずお読みください

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※「知のフォーラム」とは、ノーベル賞受賞者など世界の第一級研究者と若手研究者や学生が日常的かつ 機動的に柔軟な議論を行うことを通じて、 人類共通の課題の解決に挑戦し、将来のグローバル・リーダーを養成するなど、 国際的な頭脳循環のハブとして「知の飛躍」を創出する環境を醸成し、 研究力強化を図る訪問滞在型研究プログラムです。
www.tfc.tohoku.ac.jp