南三陸では森里海それぞれの関係者が、東日本大震災の被災を契機にして、自然との付き合い方を変革するためのさまざまな取り組みを行っています。一方で、気候変動をはじめとした環境の変化が起こる中、各地で牡蠣の死滅などの問題が起こっています。
海や海洋生物など自然を理解しようという研究は、どのように持続可能な牡蠣養殖、さらには地域づくりやウェルビーイングに活かせるでしょうか。南三陸にて、将来、研究と社会をむすぶ人材となり得る学生、研究者や一般の方、そして実際に養殖を行っている方とが対話しながら考え、それぞれの立場で実践に活かすことを目指します。
以下のような方におすすめです。
・職種、文理を問わず、生き物や自然と人間の関わりに興味がある。
・環境保全やネイチャーポジティブに関心がある。
・自然との付き合い方について先進的な取り組みを行っている町で、現地のことを知ってみたい。
開催概要
| 日時 | 2025年12月20日(土) – 2025年12月21日(日)(1泊2日) |
|---|---|
| 開催方法 | 現地 |
| 会場 | 南三陸・海のビジターセンター [ウェブサイト] |
| 宿泊 | まなびの里 いりやど [ウェブサイト] |
| 対象 | 大学生、企業の方、一般の方 |
| 定員 | 3 – 4名(先着) ※東北大学生への研修を拡張したイベントのため、学生参加者数によって中止もあり得ることをご了承ください。 |
| 参加費 | ・交通費(自宅~仙台駅まで。仙台駅から会場までは不要) ・宿泊費(朝・夕食つき)11000円前後 (当日の実費精算となりますので、精確な金額ではありません) ・一部の懇親会費と食費(両日昼食) ※東北大生は別途ご連絡ください。 |
| 申込 | 必要 お申し込みは締め切りました。ご応募ありがとうございました。 |
| 申込締切 | 2025年12月1日(月)正午 |
プログラム
| 2025年 12月20日 (1日目) |
09:00集合(仙台駅) ・バス移動:仙台駅~南三陸町 ・現地見学(1時間程度) ・自由昼食 ・ワークショップ:会場にて ・宿泊 |
|---|---|
| 2025年 12月21日 (2日目) |
15:00出発(南三陸) ・ワークショップ・発表:会場にて ・会場発~仙台着 |
| ゲスト(予定) | ・サスティナビリティセンター・代表理事 太齋 彰浩 ⽒ [ウェブサイト] ・東京科学⼤学・准教授 中村 隆志 ⽒ [ウェブサイト] ・東北⼤学WPI–AIMEC・ユニットリーダー/⽣命科学研究科 教授 近藤 倫⽣ ⽒ [ウェブサイト] ・⼾倉SeaBoys 後藤 伸弥 ⽒ / 後藤 新太郎 ⽒ [ウェブサイト] |
|---|---|
| 主催 | 東北大学・海洋研究開発機構 変動海洋エコシステム高等研究所(WPI-AIMEC) |
| 共催 | 東北大学研究推進・支援機構知の創出センター 東北大学COI–NEXT ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点 |
| 協力 | 東京エレクトロン株式会社 |
| 後援 | 一般財団法人三菱みらい育成財団 |
| お問合せ | 東北大学研究推進・支援機構知の創出センター tfc_pg★grp.tohoku.ac.jp【★を@に変更してください】 |
注意事項 ※必ずお読みください
オンサイト参加の免責事項
- 講演会の録音・録画、写真撮影等の行為は禁止とさせていただきます。
- 主催者側が開催記録のために写真の撮影を行います。その際、ご参加いただいた方が写り込む場合がありますので予めご了承ください。
- 場内外で発生した事故・盗難等について主催者側は一切責任を負いません。貴重品等はご自身で管理をお願いいたします。
- ご入場は先着順となります。
- 会場の駐車場は確保されておりませんので、公共交通機関のご利用をお願いします。
※「知のフォーラム」とは、ノーベル賞受賞者など世界の第一級研究者と若手研究者や学生が日常的かつ
機動的に柔軟な議論を行うことを通じて、
人類共通の課題の解決に挑戦し、将来のグローバル・リーダーを養成するなど、
国際的な頭脳循環のハブとして「知の飛躍」を創出する環境を醸成し、
研究力強化を図る訪問滞在型研究プログラムです。
www.tfc.tohoku.ac.jp