デジタル技術が、グローバルな社会構築のプラットフォームとして急速な進展をもたらし、デジタル技術を活用した生活が不可欠になりつつあります。

デジタル技術の活用による社会価値・環境価値の創出のための未来社会のデザインを目指します。

東北大学 知の創出センター × 東京エレクトロン

What do we do in this program?

このプログラムでは、持続可能な未来社会のデザインを目的として、有機的に融合された3つのプロジェクト(未来社会デザイン塾、社会実装プロジェクト、産学連携技術探索プロジェクト)の推進を行います。

What is the objective?

唯一の正解や目覚ましい技術開発を目指すプログラムではありません。技術の進歩によって社会や私たちの意識は変化してきたけれど、未来に続く社会をどのように守っていくか、何が私たちの幸せになるのかを皆で考える土壌を作りたいと考えます。

Who is expected to join?

そのためには、多様な立場から多様な視点をもちよることが重要です。東北大学の研究者のみならず学生も、東京エレクトロンの技術者をはじめ産業界からも、研究者でも技術者でもない一般社会の方からも、男性も女性も、若い世代もシニア世代も、議論にご参加いただく機会をつくっていきます。

東北大学知の創出センターは日本初の本格的訪問滞在型研究センターとして2013 年に立ち上げ、「知のフォーラム」のテーマプログラムやジュニアリサーチプログラム等の事業を推進しています。2020年11月より、知の創出センター内の部門として未来社会デザインハブと研究 DXサービスセンターを新たに設置しました。

東京エレクトロン株式会社は、日本を代表する半導体製造装置メーカーとして、デジタル技術を活用した持続可能な社会の構築に積極的に関わり、その実践を全面的に支援してまいります。